ご挨拶
日本遠隔医療学会 2010年学術大会を静岡県三島市(三島市民文化会館、三島商工会議所)で開催致します。今回は、「遠隔医療に係わる法制度の限界を探る」というテーマを掲げ、法制度から遠隔医療に関わる次世代の課題を浮き彫りにしたいと存じます。 学術大会はデモやお祭りを卒業し、学会会員の日々の研究成果が十分反映できるべきと考え、一般演題の発表に十分時間を割り振ります。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
平成22年度
日本遠隔医療学会学術大会
大会長
東海大学医学部救命救急医学 教授 中島功
東海大学救命救急センターは、年間300件以上のドクターヘリの出動、7000台以上の救急搬送を受けております。救急医療の円滑なる運用には、通信の果たす役割は大きく、今回、三島市で日本遠隔医療学会JTTA2010を開催させていただける事は、今後の発展に繋がるものと期待します。
平成22年度 日本遠隔医療学会学術大会 実行委員長
東海大学医学部付属病院 病院長 教授 猪口貞樹
伊豆半島もまた医療過疎地を抱えているため、三島市で日本遠隔医療学会が開催される事は、静岡県東部地区、伊豆半島の各医師会にとって関心のあることです。 三島市は、伊豆半島の付け根に位置し、交通の要所であり、食の中心地でもあり、沼津港で揚げる駿河湾の海産物のみならず、富士山の伏流水にさらし、備長炭で丹念に焼いた三島の鰻は絶品です。是非、一度、海の幸、川の幸を召し上がってください。
平成22年度 日本遠隔医療学会学術大会 副実行委員長
静岡県賀茂医師会 副会長 池田医院院長 池田正見
工学部および法学部の両学部を卒業した私にとって、「遠隔医療に係わる法制度の限界を探る」という大会テーマは大変興味深いものです。サッカーのボールを持って走ればラグビーになるように、ルールを変えればゲームが変わります。将来に向けた遠隔医療のルールを話し合う事は、10年、20年後に大きな大輪を咲かせると思います。三島で多いに飲み、大いに語り合いましょう!
平成22年度 日本遠隔医療学会学術大会 副事務局長
東海大学医学部救命救急医学
准教授 富岡康充
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